6弦ウクレレ

ウクレレは一般的に弦は4本ですが、
6弦と呼ばれるウクレレもあります。

6弦でも2種類あるのですが、
今回ご紹介するのは6本が独立して並ぶタイプで、
いわゆるギタレレと呼ばれているモデルですね。

ハワイアンウクレレの代表格・KoAlohaが製作する人気モデル。
KoAloha Tenor KTM-D6 D-Ⅵ

テナーサイズのボデイに独立した6本の弦が並びます。

ハワイアンコアボディ。

チューニングは6弦からA-D-G-C-E-A。
通常のウクレレに低音弦がついた状態と同じになります。
ウクレレのチューニングの説明をする際に、
ギターを弾かれる方には「ギターの5カポです。」と言ったりもしますが、まさにその状態なのです。

ギターをすでに弾かれる方はそのまま演奏することが可能。
ウクレレともギターとも違う独特な音色が特徴で、
単なるミニギターというイメージよりも、いろいろな可能性を秘めている楽器だと思います。

オープンチューニングでの演奏もオススメです⇩

6弦ウクレレも近年いろいろなメーカーで製作していますが、
やはりKoAloha。
独自の技術を活かし、音量・サステインともに優れたすばらしい楽器に仕上がっております。

中古ですがほとんど使用感のないすばらしい状態。演奏性も抜群です。
ギターを弾かれる方、始めたい方にもオススメの一本。
是非店頭にてお試しくださいませ

オンラインショップにも掲載中です⇩
http://quietvillage.jp/item/5334/#50037