CRAFT MUSICA “malu lap 6”

先日の山内雄喜氏によるソロライブでも素晴らしい音色を響かせておりました、
CRAFT MUSICA Steel Guitar "malu lap 6" 。

埼玉県吉川市にて高山 康夫氏が制作するCRAFT MUSICA。
当店ではウクレレやアコースティックギターなど製作して頂いておりますが、
ルーツミュージックの香りといいますか、古き良き時代を再現したような独特な雰囲気がとても好きなわけです。

昨年末に入荷したこのmalu lap 6もしかり。
高山さんの想いが十分に詰まりすぎた一本に仕上がっております。

手描きのイラストと共にQuiet Villageにやってきたmalu lap 6。期待が高まります。(指多いような、、)

世界初のエレクトリックギターとして開発されたリッケンバッカーのフライング・パンのシェイプに、
オールドハワイアンのテイスト溢れるロープバインディングが施された一本。
こんな仕様、、ヴィンテージ楽器がお好きな方には堪らないですね。

22.5インチスケール。ソリッドのホンジュラスマホガニーボディ・ハワイアンコアトップ。
高山氏本人によるオリジナル ハンドワインディング ピックアップ、
1ボリューム・1トーン仕様。甘すぎず硬すぎない、程よく心地よい音色が特長です。

ソリッドボディながら1305gとその軽量さも魅力。
しかもテナーウクレレのケースに入る取り回しのしやすさはプレイヤーは非常に嬉しいはず。
デザインや音もさることながら、こういうところまで気を配っているところは流石の一言。

海外ではベン・ハーパー、日本では高田漣などスティールギターで活躍するミュージシャンも増えてきていますが、まだまだその人口は少ないのが現状。
スティールギター自体の数も少なく、ウクレレやギターのように数ある中から選べることが難しいのも現状です。
このようなこだわって製作したハンドメイドのスティールギターは非常に貴重であると言えます。

楽器から得られるインスピレーションは無限大。
ハワイアンのみならず、様々なジャンルで弾いていただきたい一本です。
ぜひ一度お試しください!

楽器のスペックなどの詳細は商品ページにも掲載していますので、
そちらもぜひご覧になってくださいね。

CRAFT MUSICA Steel Guitar "malu lap 6"
http://quietvillage.jp/item/5075/#60055