Quiet Villageのできるまで その4

またまた前回の更新から間が空いてしまいましたが、、
当店のできるまで、の続編です。
その1→https://quietvillage.jp/blog/1215/
その2→https://quietvillage.jp/blog/1245/
その3→https://quietvillage.jp/blog/1446/

最後は喫茶スペース。
ここはシンプルにペンキで塗るだけだから楽勝だぜ!
と思った私がバカでした...。
画像左が喫茶スペース・ペンキ前。
天井まで全面ペンキで仕上げましたが、朝から晩までやって三日ぐらいかかってしまった。。

腕パンパン。。若干心が折れかけましたがなんとか無事終了。
地味にこれが一番辛かったかもしれません。

あとは入口の扉、トイレの扉などのペンキ塗り。

これは入り口。いい感じのグレーで本当に気に入ってます。お値段も◎。
ペンキは鎌倉の荻野塗料さんで調合してもらいました。
これからペンキ塗る方、オススメです。
http://www.geocities.jp/paint_color_plaza/

お店のロゴマークは妻作。自分にはできなことなんで本当に尊敬します。
デザイン仕事もやりますので、いつでもお仕事お待ちしております。(笑)

ここまできたら楽器を掛けるハンガーも既製品ではなくオリジナルで制作。
なかなかいい感じ!

販売可能ですので気になった方はお声がけください。

あとはテーブルなどの家具類を配置して完了。
西東京の古道具屋curioさんにご協力いただき、アジのある素敵な家具を。
https://www.facebook.com/MUSASHINOCurio/?fref=ts
ありがとうございました!!

とまぁざっくりこんな感じで内装もひと段落。
あとは仕入れしたり、いろんな方にご連絡したり、子供生まれたり(笑)、
気づいたら今に至る感じです。(超ざっくり)

作業はどれも大変でしたが、本っ当に楽しかった。やれるのであればまたやりたいぐらい楽しかったです。
こうして書いてみると、本当にいろんな方の協力なくしてはできないことを改めて感じますね。
特に家族の協力・理解がなければ到底できません。

始めて2ヶ月以上経ちましたが、早くもどんどんいろんなことが変わってます。
試行錯誤の毎日ですが、二人で楽しみながら頑張っていきたいと思います。
ご来店いただいた際にはそんな手作り感溢れる内装もご覧になっていってくださいね。

みなさまのご来店をお待ちしております!

Bridge Pin Puller

アコースティックギターのブリッジピンを抜く便利グッズ、入荷しました。

その名も、Bridge Pin Puller!
って、そのまま。(笑)

弦交換の際に、当然ながらブリッジピンを抜かなくてはいけないわけですが、
よくあるブリッジピン抜きですと、ブリッジやピン自体も傷がついてしまうことがあります。
このPin Pullerですとそういったリスクが非常に少なく、楽に抜くことが可能です。


ピンの上に乗せ、


ぐっと差し込みます。あとはピンを上に抜くだけ。とてもシンプル。

ギターだけでなく、ウクレレでもKanileaなどピン式ブリッジのものでしたらお使いいただけます。
スペア弦やクロスなどと一緒に、ケースに入れておくのがオススメです!

オンラインショップでも掲載中です⇩
https://quietvillage.jp/item/1488/#10172

詳しく紹介している動画も⇩

Quiet Villageのできるまで その3

前回の更新から間が空いてしまいましたが、
当店のできるまで、の続編です。
前回はこちら→https://quietvillage.jp/blog/1245/

天井の石膏ボード貼りの続きを今度は一人で進めます。
山崎師匠の教えを守り、ひたすら貼っていきます。
石膏ボードの間とビスの頭にはパテ埋めもし、軽い熱中症になりながらもなんとか完了。

エアコンもまだ無い状態で地獄の暑さの中、
一息つく間もなく、今度は壁の漆喰塗りへとスタート。
天井まで全面のシビれる作業。この作業、ちょうど6月頃でしたがとにかく、暑い。

途中、目に漆喰が入って一人のたうちまわりながらもなんとか終了。
漆喰塗りってDIYの代表というか結構面白いんですけど、
天井塗るのはおすすめできません。(笑)

楽器の展示面も最初は漆喰で仕上げようと思ったのですが、
塗るのに飽きて急遽木を貼った仕上げに変更。
下地を入れてひたすら木を貼っていきます。
(写真がどれもぶれぶれですみません。。)

だ、誰だ、う○こ描いたのは!!(笑)

そんなこんなで壁も無事完了。木にしてよかった〜

次は喫茶スペースへと突入です。こちらはまた次回に!