昨日の皆既月食と天王星食
すごかったですね〜
まるで梅干しが浮いているような不思議な光景に感動
月が赤くなるなんて、、、
442年前の人も見てたかと思うとロマンですなぁ〜
さて、
赤といえばこのウクレレを紹介せねば
Naturel Tenor Custom Maple
こちらも新入荷のNaturel Tenor
白いメイプルボディに
鮮やかなピンクがかかった赤いカラーリングが施されています
しかしきれいな色!洗練されたオリジナルシェイプのボディにカーリーメイプルの美しい杢が映えまくります
スケールは430mmのテナーサイズ エボニー指板&ブリッジやカッタウェイボディなどあらゆるシェイプが本当に美しい
サイドのモニターホールのデザインも秀逸 塗装は光沢のあるグロス仕上げに
ヘッド裏もカーリーメイプルの突板がグラデーションカラーに ため息の出る美しさです
指板ポジションマークも凝ったデザインに この辺りはNaturelの真骨頂ですね
バックのカーリーメイプルもすんごいことに

芯のあるテナーサウンド
良い!
本器には
デッドポイントの少ない中低音の心地よい響き、
そしてボディの強度が得られるV型のブレイシングを採用するなど
これまでと異なる内部構造を持った、
Naturelのこだわりが詰まった素晴らしい一本に仕上がっております
きれいな外観の美しさのみならず、
サウンドと演奏性に優れたテナーウクレレです
ぜひ店頭にて体感してみてください
オンラインショップにも掲載中です↓
https://quietvillage.jp/item/32070/#10888
早いもので本日より11月
クリスマスの飾り付けいつにしようかね〜なんて、
そんな話も始まりました
早いよ2022年
遅くなりましたが、
11月の営業スケジュールも掲載しました
今月は(も?)ちょっとイレギュラーで、
毎週月曜の定休日に加え、
11/15と16と17と20もお休みをいただきます
その代わり第四日曜11/27は通常通り営業致します
変更になってしまい申し訳ないですが
どうぞよろしくお願いします
さてさて収穫祭はまだまだ続きます
本日はこちらをご紹介
Naturel Soprano Custom Style-3 Maple
Naturel(ナチュレ)の新作が入荷です
愛知県北名古屋市にて猶木義郎氏が制作するNaturel Ukulele
新作が入荷と書いてますが、
Naturelの新作が入荷するって、
実はかなりレア
キヨシ小林さんやダニエル・ホーさんも愛用するNaturel
トッププレイヤーをはじめ、多くのプレイヤーに絶大な人気を得ている人気ブランドです
そんなNaturel
しばらくは製作数を制限され、当店にもわずかな本数しか入荷しておりませんでしたが
今年に入り以前よりは製作本数も増え、Naturelファン(私含む)には発狂寸前の喜びとなっております
Naturelといえば、究極なまでに追求したMartin レプリカが有名ですが、本作もNaturelの真骨頂とも言える素晴らしいStyle-3モデル ボディバインディング・ボトムオーナメント ・パーフリング&ロゼッタ、クラシックなStyle-3装飾に、オリーブブラックにカラーリングされた美しいボディが特徴
サイズはソプラノ、ボディ材は1Pのカーリーメイプル すんごい杢がオリーブブラックのボディに浮かび上がります 黒に見えますが、若干緑がかった大変美しいカラーリング 指板サイドの色のグラーデーションがまた絶妙
レアなエンプロイスタイルの指板ポジションマーク
ヘッドには指板同様のオリジナルスタイルのエンプロイインレイ 吸い込まれそうな美しさのマッチングヘッドのグラーデーション ナットもエボニーをサンドしたヴィンテージ仕様に
ホンジュラスマホガニーネックには、ヒール部にかけてチェスナットカラーの美しいカラーリング やや厚みのある握り心地の良いネックシェイプもいい感じ
塗装は全体の美しさをさらに引き立てるラッカーグロスフィニッシュ オリーブブラックの繊細な美しさを引き出す見事な仕上げです
王道ソプラノサウンドと
Naturelならではの心地よいサステインが絶妙
クラシックなStyle-3の外観を持ちながら、
サウンドや演奏性、楽器全体をまとう雰囲気はNaturelそのもの
素晴らしい一本に仕上がっております
製作本数は少し増えたと言っても
まだまだ希少なウクレレには変わりありません
素晴らしいStyle-3モデルです
どうぞこの機会にぜひお試しください
オンラインショップにも掲載中です↓
https://quietvillage.jp/item/32068/#10891
次回は同時に入荷したNaturel Tenorをご紹介予定
どうぞお楽しみに〜
"ウクレレは物語"
なんて度々Blogでも書いたりしますが、
ウクレレになるまでの過程って
それぞれのドラマが合って本当に面白い
今回ご紹介のウクレレもそんな魅力に満ち溢れています
Seilen Concert SLC-2900wo
ウィスキー樽として長年使用されていたオーク材を使ったウクレレです
役目を終えたオーク材が
セイレン工房によってウクレレとして生まれ変わる
なんてドラマチックなんでしょう、、、
ウクレレになるまでのストーリーは
セイレン工房のBlogをぜひご覧ください↓
https://seilen.co.jp/ウイスキー樽から作ったウクレレ/
すでに販売完了している商品ですが
こちらでもご紹介させて頂きます
樹齢100年前後の良く木目の通ったオーク材 ローズウッド指板&ブリッジ
塗装は極薄ラッカー・オープンフィニッシュを採用し木の滑らかな肌触りが最&高
ヘッド突板にもウィスキーオーク 美しい木目にセイレンロゴインレイが光ります
樽材としての役目を終えたオーク材は
樹脂などの成分が程よく抜けて乾き
含水率も下がりよく枯れて安定した状態になっているそうですが
まさにその通りの抜けの良い明るいサウンドが本当に気持ちよかった
当然ながら演奏性も抜群
サウンド・演奏性にも拘ったセイレンならではの一本に仕上がっておりました
セイレン工房からはなんとウィスキーオークの端材も!少しだけ湿らせるとほんのりウィスキーのかほりが、、、 ロマンしかありません こんな心配りにも本当に感謝です
まさに
ウクレレは物語
そんな魅力に溢れった一本
お買上げ頂いたお客様
本当にありがとうございました!
改めて思うのは、
どのウクレレにもきっといろんなストーリーがあるんだろうな〜
とつくづく感じます
全てを知ることは叶いませんが、
そんなストーリーが分かればお客様にもシェアしたいなと思う次第です
ご自身のウクレレと
たくさんのストーリーを紡いでください