
2026年最初のイベントは、KAMA AINA(青柳 拓次)氏をお迎えしてのソロライブを開催します。
KAMA AINAプロデュースにより2001年にリリースされた名盤 "bonjour hawaii" は、当店 Quiet Villageが生まれるきっかけとなった一枚でもあります。ハワイの空気がそのままレコーディングされた、鮮やかであり、リアルなハワイの日常が切り取られた音色たちは、今も私たちが大好きな音楽です。
当日はエレガット、ハーモニカや歌など、KAMA AINAの世界観溢れる素敵な演奏をお楽しみください。
オープニングアクトには、スラックキーギタープレイヤーのSlackkey ChaCha 氏をお招きします。ナイロン弦による、暖かく心地よいスラックキーサウンドをお楽しみください。
今回のライブが実現したことは、まるで夢のよう。この幸せな時間をぜひ一緒に過ごしましょう♪
皆様のご参加をお待ちいたしております。
青柳拓次 プロフィール
ギタリスト/作曲家
1971年12月8日、東京・中野のクラシックギタリスト家系に生まれる。祖父、母、共に、イエペス、セゴビアに師事し、ギタリストとして活躍。幼い頃より、母の弾くヨーロッパ、中南米、カリブのギター曲を聴いて育つ。
1990年、ロックトリオLittle Creaturesでデビュー。ギター、ヴォーカル、作詞作曲を担当し、現在までに計8枚のアルバムを発表。
1998年、栗林慧とのウクレレデュオからスタートした10人編成の楽団(現在6人)Double Famousが1stアルバム『ESPERANTO』をリリース。
ソロのKAMA AINAでは、ミュージシャン自身が運営するレーベル、Geographic(UK)、Rumraket(Denmark)、Alien Transister(Germany)から、それぞれアルバムをリリース。トミー・ゲレロ、ノーマン・ブレイク、The Pastels、Hochzeitskapelle他と共演。ヨーロッパのフェスやイベントに出演する。
プロデューサーとして様々なアーティストと関わり、ハワイ島、シチリア島、ドミニカ共和国を訪れ、現地の伝統音楽家たちとアルバムを制作。日本では、アイヌ、石垣、津軽、奄美のミュージシャンとライブ、レコーディングを重ねる。
2010年~2018年、沖縄の民謡と風土に惹かれ、本島ヤンバル地方で暮らす。2013年、声を響き合わせるワークショップ「Circle Voice」を始動。全国のフェスやイベントで開催する。その活動を主軸に制作された映画『ひびきあうせかい Resonance』(田中トシノリ監督)が2020年に公開。
2024年7月、初のソロギターアルバム『海のなかの湖』を二枚組+短編小説の仕様でnagaluよりリリース。
KAMA AINA Takuji Aoyagi SOLO LIVE
日時:2026年2月28日(土)13:30オープン 14:00スタート
料金: ¥4,000 (1ドリンク付)
定員: 17名
お申し込みは下記お申し込みフォーム、または0467-91-1124まで
※フォーム内のお申し込み内容にワークショップの記載がありますが、ライブのみの開催となります。
