Shimo Soprano Longneck "‘I‘iwi "
東京都八王子市にて志茂 崇弘氏の製作するShimo Guitars。
1980年から楽器製作を開始、日本の個人製作家の草分け的存在であり、氏の製作する楽器は多くのプレイヤーを魅了しています。
本器は2026年7月、テディベア作家・吉川照美氏を中心に、動物画家・大橋トモ氏、そして志茂氏などの作品展として日本橋・MARUZENにて開催された、ALOHA EXIHIBITION hoaloha Vol,7の為に製作された一本となっております。
ソプラノサイズのボディに381mmのコンサートスケールを採用した、ソプラノロングネックサイズ。14Fジョイント・17F仕様。
濃い色味と見事な美しい木目が特徴のハワイアンコアボディには、大橋トモ氏のハンドペイントにより、ハワイに生息する神聖な鳥・イイヴィと、レフアの花が描かれています。志茂氏と大橋氏、お二人のコラボレーションにより実現した、世界に一本だけの素晴らしいウクレレが誕生しました。
アフリカンマホガニーネック、指板&ブリッジにはブラジリアンローズウッドを使用しています。
ヘッドにはブランドロゴインレイ、ポジションマークのドットにはMOPが使用されています。
塗装は生地の質感をそのままお楽しみ頂けるウレタンオイル仕上げ、ペグは安心のゴトーUPTLを使用しています。
抜けの良い爽快さと、芯のある深みを併せ持った素晴らしいハワイアンコアサウンド。ハワイ製ウクレレを彷彿とさせるような、粒だちの良い心地よいサウンドが特徴です。音量も申し分ありません。ロングネックによりハイポジションの演奏性も抜群。ハイポジションの音の響きも素晴らしく、奏者の想像力を掻き立てられる見事なサウンドです。ソロウクレレからジャカソロ、歌の伴奏まで、プレイスタイルを問わずおすすめ。ボディ厚はボトム部で約5cmの抱えやすいサイズ感となっており、自然と身体にフィットする快適な抱え心地も魅力。
神秘的な美しさを放った、唯一無二のショーモデル。素晴らしい一本となっておりますので、ぜひ一度お試しくださいませ。
セミハードハードケースが付属します。
































